Greeting

会長所信表明-01

2020年度会長 森田 義一

平素より、当会議所の活動にご支援ご協力を賜り誠にありがとうございます。

1975年に創設された韓国福岡青年会議所が今日この日を迎えられたことは、諸先輩方や現役メンバーのみならず、これまで携わってこられたすべての皆様のご理解とご尽力があったからこそだと思います。改めまして心より感謝申し上げます。

今年度は、当会議所にとって認准45周年という節目の年であり、このような年に会長職を務めさせて頂きますことを、大変光栄に存じます。また、45年間、当会議所を支えていただいた歴代会長を初め、先輩方、またサポートしていただいた多くの関係者各位の皆様に対して、畏敬の念を抱くとともに、皆さまの熱い思いを受け継ぐことにつき身の引き締まる所存です。

さて、組織の命題は「永続性」であり、また、単に存続するだけではなく「発展的存続性」が必要不可欠です。私は、今年度は、次のステージへ向かって新たな一歩を踏み出して行く時であり、かつ当会議所が今後50年、100年と存続していくための節目の年だと考えています。そして、限られた時間の中で、目標、理念及び志を持って進んでいくことの大切さを認識し、さらに、私たち自身、時代に合った「存在意義」や「発展的存続性」を模索し続けようと決心しております。

私が会長としてまず取り組むべき課題は、メンバー1人1人の意識改革、多くのツールを利用しながらも心の通ったコミュニケーションの実現、委員会主体による充実した例会の構築及び積極的な遠征参加です。今年度活動方針においても、この課題解決のために、組織の規律、自己啓発、統率の強化、将来を見据えた仕組み作り及び会員拡大を掲げております。

私は、メンバー1人1人が、高い志、相手を認め理解しようとする気持ち、仲間意識を持ち、楽しいJC活動を送ってほしいと思います。その上で、各人が、一歩でも前に進んで行くこと、わずかな「時」を無駄に過ごさずしっかりと目標や理念を持って新たな道を進んで行くことで、必ず今後50年、100年先への道すなわち韓国福岡青年会議所の「キル」が開けると信じております。

最後になりますが、私は、限られた時間を決して無駄に過ごさないと言う強い決意の下、今年度のスローガンとして、「一寸光陰 〜みんなの為に・自分の為に〜」を掲げます。このスローガンの下、メンバー全員で今年度邁進して参りますので今後とも皆様の更なるご指導ご鞭撻を頂けますよう、何卒宜しくお願い致します。
テダニカムサハムニダ

韓国福岡青年会議所 事務局

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